仕事内容やりがい企業の方針会社の将来性 社風評価ワーク・ライフ・バランス休日出勤勤務時間研修・教育・フォロー体制残業女性の働き方賞与・ボーナス 職場環境年収・給与福利厚生・手当有給休暇離職率コンプライアンス

[仕事内容]

加工課という課では、実際どのような仕事をされているのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、課によって大きく業務内容が分かれており、
加工課では、さまざまな商品の製造に関する業務を行っております。

実際の業務内容としては、工場にて、イカやホタテなど生の状態から加工して商品化するまでの処理業務を行ったり、責任者が不在の場合には、工場全体の進捗確認、実習生の指示・指導なども行っております。

この部署では、商品化までの工程を学べるだけでなく、工場全体の進捗確認、実習生の指導などのマネジメント力もつけられると考えております。
道水にはこの他にもさまざまな部署がございます。もしご興味がありましたら、弊社採用サイトも合わせてご覧ください。
https://www.dohsui.co.jp/recruit/

[仕事内容]

旋網養殖課という課では、具体的にどのような業務をしているのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、課によって大きく業務内容が分かれており、
その中の旋網養殖課という課では、クロマグロとハマチの養殖に関する業務を行っております。

具体例としては、マグロの出荷業務における釣りや解体、ハマチやマグロがいる生け簀への潜水及び斃死回収、点検、事務など、さまざまな種類の業務を行っております。

この部署では、水産業の川上(生産)の業務に関するさまざま技術を身につけることが可能であり、営業職に就いている諸先輩を見ると 生産、出荷、運搬、の全ての工程を経験している方が有利に見えます。
鮪の生産から販売までの知識を身につけていきたいという方にとっては、良い環境であると思っております。

[やりがい]

やりがいがないという口コミを見たのですが、実際に貴社で仕事をしていてやりがいは何も感じられないのでしょうか。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

やりがいとは、部署や人によって異なるものだと考えております。
その中で、実際にやりがいを感じている人がいるというのも事実としてございます。

例えば、加工課という部署の場合、
「商品を製造をしている中で、仕事の準備や対応をしっかりと行い少しでもロスなくスムーズに作業ができたときや、決められた原料の中でできるだけ多くの製品を作れるように努力して達成できたときにやりがいを感じることがある。」
といった声があり、その他部署においても、各々のやりがいを感じながら働いている従業員が数多くおります。

今後も、従業員に日々やりがいを感じてもらうため、労働環境の整備やサポート体制の構築に努めてまいります。

[企業の方針]

「社長がすごい人で、社長1人の能力で会社が成り立っている」という口コミを見たのですが、実際にどうでしょうか。


実態はこうです

ご質問いただきありがとうございます。

確かに社長はアイデアマンとして優れており、様々なプロジェクトを先導しています。
しかし、会社の成長は社長一人の能力に依存しているわけではありません。

会社として成長していくためにも社員の意見や提案は重要と考え、日々の業務運営に反映させるための取り組みを積極的に行っています。

例えば、社長と各部署で定期的にミーティングを実施しており、現場の声を直接聞く機会を設けています。
さらに社員が気軽に意見や相談ができるよう、社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)も設置しています。

なお、役職に関わらず気軽に相談や意見を伝えられる関係性ができており、社員から出た意見を必要に応じて上司が上層部に伝えるという流れが確立しています。

実際に、管理者研修や、中間・次世代リーダー研修などは、社員の声をもとに取り入れました。
対面での研修も実施しており、社員のスキルアップはもちろんのこと、社内交流の促進にもつながっています。

また、社長だけでなく優秀な社員も多くいます。
例えば、社長と共に中国や地中海からのマグロを扱う新ビジネスを展開し、4年間で売上高を60億円アップさせた社員がいます。
この実績を出すまでの努力や成果を評価し、その社員は一躍、重役へと昇進しました。

このように全社員が一丸となって協力できる体制をさらに強化していく所存です。
今後とも、全員が成長できる環境を整え、会社全体が発展していけるよう努めてまいります。

[企業の方針]

配置転換が社長の一存で決まるため、社員の意見を聞いてくれません。


実態はこうです

少数精鋭の弊社では、配置転換という重要事項に関しては、直属の上司、総務、社長の三者にて検討し、最終的には本人の意志を確認した上で決定しております。
そのため、社長の一存で配置転換が決まったり、本人の意見を聞かないということはございません。ご安心ください。

配置転換が発生するタイミングは、新しい養殖所ができるなど、基本的に新規プロジェクトが立ち上がる時です。
その際に適任者を選出し、本人との面談を通じ意向を確認した上で、配置転換を実施しております。

しかしながら、弊社は少数精鋭のため、可能な限りの配置転換は引き受けてほしいと考えています。
そのため、配置転換の可能性がある方には、入社前に説明をしており、納得された方のみ入社いただいています。

一方、体調や家庭の事情などで難しい場合もあるため、何か事情がある方は面談時などに上司へお伝えください。
逆に、体調や家庭の事情を理由に配置転換を行ったケースもございますため、遠慮せず上司などへお伝えください。

また、弊社では普段から社員のキャリア志向の把握に努めており、月1回上司との面談、半年に1回社長・総務との面談を実施しています。

もし配置転換の希望があったり、今後携わってみたいことなどがございましたら、ぜひ面談のタイミングで上司または社長、総務へご相談ください。
本人の能力や在籍部署の状態にもよりますが、後任を立てられるのであれば可能な限り承認しております。

[会社の将来性]

「借入金が多く今後は首が回らなくなるのは必須」だという口コミを見たのですが、本当なのでしょうか。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水は、鮪養殖のプロジェクトを運用するにあたり、国内外問わず設備投資や運転資金が必要なため、事業の計画段階から金融機関と打ち合わせをし、審査部の了承のもとで融資をいただいております。
一方で、いわゆる資金繰りとしての借入は一切ございません。
融資を受けたものに関しては、利益を生むための設備や原料という形で残るものです。

また、これまで海外からの買付では、信用状取引(L/C)を活用しておりましたが、現在は金融機関の外為借入枠を利用して、銀行間での入出金トラブルを回避するようにしております。

コンテナ単位の取引では、コンテナあたりの取引額が2,000万円以上になり、かつ、これを月に何件も行っているため、一時的に借入金が多くなることもございます。

しかしながら、こうした取引は海上保険に必ず入ることになっており、金融機関もその事を条件として送金がされますので、、借入金は必ず売掛金と相殺される仕組みになっております。

こうした取り組みを継続し、今後も健全な経営体制の構築に努めてまいります

[会社の将来性]

企業物価の高騰もあり、水産資源の安定供給は困難も多いかと思いますが、直近の経営状況は問題ないのでしょうか。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

弊社の業績はコロナ禍でも増収、増益を維持しております。物価高騰によりマグロの仕入れ値も上がっていますが、売値も高く設定できるため、経営上の影響はございません。どうかご安心ください。

また、弊社の強みは、揺れ動く相場を先読みできる力があることです。

仕入れに必要な資金力も十分で、大型の取引に関しては地元の金融機関から速やかな融資を受けることも可能です。

資金調達を気にせずさまざまなプロジェクトに挑戦できるため、社員にとってやりがいのある環境が整っていると認識しております。

[社風]

古い社風のままで成長性がないというような投稿がありました。実際はどうなのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水は、常に最先端であり続けることを意識し、さまざまなことに挑戦しております。

事実、会社として生き残るにはそのときの政治的な情勢、気候変動、相場に応じ、企業戦略や施策を改善・向上させ続ける必要があります。

このように従来の考えや風習に囚われていては会社として生き残れないこともあり、
道水での仕事は、変化も多く、スピード感が重要になります。

そのため、従来のやり方に満足するのではなく、常に変革を求めて仕事に取り組む従業員を応援しています。
今後さらに、自ら新しいことにチャレンジしたい、挑戦したい、という従業員の意見や行動を尊重して、柔軟な対応をできるような社内体制の構築に努めてまいります。

[評価]

「どんなに頑張っても何も変わらない」という口コミをみたのですが、実際はどうなのでしょうか。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

弊社では「頑張っている人が損をしないような社風」を目指しており、日々公正な評価ができるよう努めています。
また、上記に向けた一環として、2021年10月より人事評価制度を新しいものに変更しております。

具体的には、社内で決まっている役割評価の他、自己目標を自由に設定出来る仕組みを導入いたしました。
目標の進捗状況など、定期的な意見交換を評価者と会社役員で行うことで、結果まで過程が確認でき、より実態に即した評価が可能になっていると考えております。

昇給、昇格に関しては、半期ごとに行われる評価でA以上を獲得、さらに個人ミッションの達成など、個人の能力に即した課題をクリアできたかで判断しております。

このように、弊社では可能な限り個人の能力や実績をもとに評価をしております。
もし不明点がある場合には都度上長や人事部まで気軽にご相談ください

[評価]

「評価者によって評価に偏りがある」と聞いたのですが、何か対策等は取っていないのでしょうか?


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

2022年から新たな評価制度を導入し、より明確な評価基準にいたしました。
それにより、評価者による偏りが発生しづらい状況です。

しかし、評価者である管理職者のマネジメントスキルなどが運用に影響し、評価やフィードバックに差が生じていると認識しています。

そのため、管理職者のスキルアップに向けた取り組みを開始いたします。

具体的には、定めている基準ごとの適切な評価方法の指導や、コーチング・マネジメントスキルの向上を目指した外部研修の受講も検討しています。

引き続き、公正な人事評価制度の運用に向けて、管理職者のスキルアップやさまざまな取り組みを進めてまいります。

なお、評価基準については以下記事に詳細がございますので、よろしければご確認くださいませ。

[評価]

昇給や評価制度がほぼありません。頑張っても意味がないように感じます。


実態はこうです

貴重なご意見をいただきありがとうございます。

昇格や評価制度がほぼないということですが、実態とは異なりますため、それぞれご説明いたします。

まず評価制度については、一部の役員が期待値ベースで判断をしていた部分があったものの、現在はそういった不平等な評価制度を廃止し、社員全員が公平な評価を受けられるよう新たな評価基準を採用しております。

新しい評価制度では会社から与えられた役割に対する評価のほか、自己目標を自由に設定でき、その評価の達成度合いによって給与、賞与を決定しております。

なお、具体的な評価基準は以下を御覧ください。

<55歳未満の社員>
・S・A・B・C・D・Eと5段階の評価基準により、5〜1までの号俸を適用。E評価の場合は、内容により号俸を決定。

<55歳以上の社員>
・S評価(3号俸)・A評価(1号俸)・B評価以下は0号俸。(上半期+下半期 合計の号俸)
E評価の場合は、内容によりマイナス号俸を決定。

また昇給・昇格は新たな人事評価制度の導入により、評価を数値化することで相対的な判断の元、実施されております。

詳細としては、基本給テーブル表の昇格ラインを超えた職員を対象とし、次の等級に昇格できる権利が与えられます。
そこから実際に昇格するには、評価A以上や個人ミッションなど会社から与えられた課題をクリアする必要があります。

また、定期的に評価者及び、会社役員との意見交換も行われており、より公正な評価が行えるよう努めている状況です。

今後も社員がやりがいを感じながら働けるような制度づくりや、改善に努めてまいります。

[評価]

昇格に当たり社内試験を実施している様子がありません。かと言って、普段の成績が反映されている訳でもなく、昇格基準が曖昧に感じます。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、新たな昇給・昇格基準として、評価を数値化し、相対的な判断を可能とする人事評価制度を策定いたしました。

現在、昇格に際した社内試験の実施はなく、基本給テーブル表の昇格ラインを超えた職員を対象に、次の等級へ昇格できる権利を与えられます。

実際に昇格するためには、半期ごとに行われる評価でA以上を獲得、さらに個人ミッションの達成など、個人の能力に即した課題をクリアする必要がございます。
そのためあくまでも個人の能力やスキルを総合的に判断、評価をしております。

また、定期的に評価者及び、会社役員との意見交換も行われており、より公正な評価が行えるよう努めている状況です。

これらの評価を含め、制度に関する疑問や不安点がございましたら、社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)を設置しておりますので、こちらからお気軽に相談をいただけますと幸いです。

引き続き、社員の意見などを取り入れながら、労働環境・制度の整備に努めてまいります。

[評価]

役員の好き嫌いで給与額や昇進するかどうかが決まるという口コミを見ました。評価基準の本当のところが知りたいです。


実態はこうです

貴重なご質問をいただきありがとうございます。

仰るとおり、各社員の評価については一部の役員が期待値ベースで判断をしていた部分もございましたが、
公正な評価が行われるよう新たな評価基準を採用し、既に改善しております。
詳しくは以下の通りになります。

<55歳未満の社員>
・S・A・B・C・D・Eと5段階の評価基準により、5〜1までの号俸を適用。(上半期+下半期 合計の号俸)
E評価の場合は、内容により号俸を決定。

<55歳以上の社員>
・S評価(3号俸)・A評価(1号俸)・B評価以下は0号俸。(上半期+下半期 合計の号俸)
E評価の場合は、内容によりマイナス号俸を決定。

また、昇格は基本給テーブル表の昇格ラインを超えた職員を対象とし、次の等級に昇格できる権利が与えられます。昇格するには、評価A以上を獲得し、さらに個人ミッションなど会社から与えられた課題をクリアする必要があります。

こうした役割評価のほかに、自己目標を自由に設定することも可能となっており、
定期的に評価者及び、会社役員との意見交換も実施しております。

このように昇給・昇格に関しては、相対的に数値化した評価を元に、実際の評価を行っております。

以上、細かい内容をお伝えしましたが、改善された点を正しく理解していただきたいため、参考にしていただければ幸いです。

引き続き、社員がやりがいを持って働けるような制度づくりを進めてまいります。

[ワーク・ライフ・バランス]

勤務時間が長かったり、休日出勤が強制され、ワークライフバランスが取れないという口コミを見たのですが、実際はどうなのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、部署や時期により休日出勤となる場合もございますが、
基本的には所定の労働時間内で帰宅できるよう業務を調整しております。

もし、休日出勤や早朝出勤があった場合は、代休の取得や早く出勤した時間分早く帰れるように時間調整を推奨しており、就業規則にも休日出勤や時間外労働への決まりございますため、万が一所定時間が超えてしまった場合でも代休を取得する、または時間外手当をつけるなどの対応を行っております。

今後も従業員のワークライフバランスの維持、向上も含め、労働環境の整備に努めてまいります。

[ワーク・ライフ・バランス]

部署により交代休みのところもありますが、休みはしっかり取れます。 残業もほとんどなく、アフターが充実しています。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水は、従業員のワークライフバランスを考えた労働環境整備に努めております。

基本的には所定の労働時間内で帰宅できるよう業務を調整し、
工場や市場への出勤に伴い休日出勤や早朝出勤があった場合は、代休の取得や早く出勤した時間分早く帰れるように時間調整を推奨しております。

もし所定の時間以上働くことになったとしても、時間外手当がつくように就業規則でも決まっております。

今後も従業員のワークライフバランスの維持、向上も含め、労働環境の整備に努めてまいります。

[休日出勤]

休日出勤はあるのでしょうか?また、その場合に代休は取れるのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

事実として、所属する部署や時期によっては休日出勤せざるを得ないこともございますが、
休日出勤を行った場合は、基本的に代休(振替休日)を取得していただくようにしております。

工場で作業をする部署は魚種の漁時期により、休日出勤を強いられることもございますので、その際は各営業所にて定めた振替の日程通り代休を取得していただいております。

また、就業規則にも「休日(日曜)に勤務させたときは、休日を振替える。」とする決まりがございますので、基本的に代休(振替休日)を取得していただくことになっております。

万が一休日が取れないということや、社内制度について疑問点などがある場合は、
社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)を設置しておりますので、
こちらから気軽に相談していただけます。
今後も従業員の労働環境の改善に努めてまいります。

[休日出勤]

休日出勤はありますか。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

はい、部署によっては休日出勤が発生することもございます。

代休の取得はもちろん可能です。

部署のメンバーが総出で休日出勤をした翌日は、無条件で全員に休んでもらうこともあります。

なお、代休が取れない場合や、規定時間に満たない場合の休日出勤をした分は 時間単位の休日出勤手当(1.35倍)を支給しています。

深夜、早朝の手当も法定賃金を厳守して(1.5倍)しています。

[休日出勤]

口コミを見ると休日出勤が多いように思いましたが、実際は多いのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

確かに、部署や時期によっては休日出勤をせざるを得ない場合もございますが、
基本的には所定の労働時間内で帰宅できるよう業務調整をしております。

例えば、工場で業務を行う部署は魚種の漁時期により休日出勤を強いられるケースがございます。その際は各営業所にて定めた振替の日程通り代休を取得していただくよう推奨しております。

また、就業規則にも「休日(日曜)に勤務させたときは、休日を振替える。」とする決まりがございますので、基本的に代休(振替休日)を取得していただいております。

引き続き、従業員の意見などを取り入れながら、ワークライフバランスの維持、向上も含め、労働環境の整備に努めてまいります。

[休日出勤]

休日出勤はあるのでしょうか?また、その場合に代休は取れるのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

事実として、所属する部署や時期によっては休日出勤せざるを得ないこともございますが、
休日出勤を行った場合は、基本的に代休(振替休日)を取得していただくようにしております。

工場で作業をする部署は魚種の漁時期により、休日出勤を強いられることもございますので、その際は各営業所にて定めた振替の日程通り代休を取得していただいております。

また、就業規則にも「休日(日曜)に勤務させたときは、休日を振替える。」とする決まりがございますので、基本的に代休(振替休日)を取得していただくことになっております。

万が一休日が取れないということや、社内制度について疑問点などがある場合は、
社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)を設置しておりますので、
こちらから気軽に相談していただけます。
今後も従業員の労働環境の改善に努めてまいります。

[勤務時間]

勤務時間が非常に長いという投稿を見たのですが実態を教えてください。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

確かに、部署や時期によっては、どうしても早朝出勤や所定労働時間を超えて業務を行う可能性もございます。

そのため、私たち道水では基本的に所定の労働時間内で帰宅できるよう業務を調整し、万が一所定の労働時間を超えて残業する場合には、時間外手当(残業代)を支給しておりますのでご安心ください。

万が一、「長時間労働が常態化している」「休日が取れない」など、その他社内制度について疑問があった場合は、社長と人事部長直通の目安箱(Googleフォーム)を設置をしておりますので、従業員がいつでも相談できる環境が整っております。

引き続き、従業員の労働環境の改善や整備に努めてまいります。

[研修・教育・フォロー体制]

「放置されることが多く、業務をあまり教えてもらえない」という口コミを見ました。実態を教えてください。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

新人研修では、先輩たちが働く姿を見て業務を体得してもらうOJT研修を実施しております。
そのため、積極的に質問や相談をしなければ、業務の体得に時間を要してしまう可能性はあるかと思います。

水産総合商社としてだけではなく、介護サービスも提供している弊社の業務は幅広く、即戦力となる中途採用者にはこれまでの経験を活かし、自由に活躍してもらう社風が定着しています。
そのため、細かく業務を指示することは少なく、人によっては放置されていると感じる方もいらっしゃるかと思います。
逆に言えば自由度が高いため、本人の志向やアイディアが尊重されやすく、そのような方が活躍しやすい環境であると考えております。

また、少数精鋭の職場で自分の力をアピールしやすいため、若いうちからキャリアアップの機会をつかみやすい環境でもあるかと思います。
人事評価でも、評価者(上司)と月1回の面談を行い、日々の業務について話し合う機会を設けています。
さらに、半期に一度は社長、評価者とのフィードバック面談を実施し、従業員の成長ぶりを確かめやすい仕組みを整えています。

[研修・教育・フォロー体制]

「中途で入社後、与えられた仕事のフォローがない」という口コミがありましたが、実態はいかがでしょうか。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

弊社では基本的に即戦力採用を行っていることもあり、中途入社の社員には過去の経験を活かして自由度高く仕事をしてもらっています。
そのため、人によっては「フォローがない」と感じることもあるかもしれません。

一方で、何か困りごとがあれば上司などへ気軽に相談できる風通しの良い環境ではございますので、適宜相談を行っていただければと思います。
もし周囲へ相談しづらいなどございましたら、社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)も設置しておりますので、こちらからも相談が可能です。

「最先端の食のフロンティア企業」を目指している弊社は水産業界の中核企業で、世界の水産業界に影響を与える立場でもあります。
責任のある仕事に携われるのは充実感や達成感に結び付く一方、自分の力を発揮してやりがいを感じてもらうためには、自発的な挑戦心と向上心が欠かせません。

これからも、一人ひとりの従業員の自発的なアイデアや思考を最大限に尊重し、より働きやすい職場づくりに努めてまいります。

[研修・教育・フォロー体制]

教育制度と呼べるものがなく、ひどい時は就業規則や会社の決まりなど、基本的なことですら共有してもらえない社員がいるようです。 本当でしょうか。


実態はこうです

貴重なご意見をいただきありがとうございます。

教育制度や就業規則の説明について、実態とは異なりますため、それぞれご説明いたします。

まず社員教育についてですが、私たち道水での仕事のほとんどは現場での作業ということもあり、主にOJTで学んでいただくことに重点を置いております。そのため、分からないことがあれば、都度上司や周囲にご相談いただき、不明点を解消していただけますと幸いです。

また、就業規則の説明については、入社時に漏れなく説明を行っております。分かりやすいような説明を常に心掛けておりますが、それでも出てくる不明点や疑問点については、都度周りの社員や所属長にご確認いただければと思います。

もし周囲へ相談しづらいなどございましたら、社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)も設置しておりますので、こちらから気軽に相談していただけます。

今後も従業員が働きやすい環境の整備に努めてまいります。

[残業]

残業代が出ないという口コミがありましたが本当でしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、基本的に所定の労働時間内で帰宅できるよう業務を調整し、
万が一所定の労働時間を超過する場合は、時間外手当(残業代)をつけております。

実際に、部署や時期によって早朝出勤や所定労働時間を超えて業務を行う場合もございますが、その場合は就業規則にもございます通り、時間外手当をつけるよう対応しております。

今後も従業員のワークライフバランスを考えた労働環境の整備と、さらなる向上を目指した新しい制度の策定などにも努めてまいります。

[女性の働き方]

「男性は長く勤めれば勝手に役職がつく」という口コミを見ました。それは男性だけなんでしょうか。女性はどうなんですか?


実態はこうです

ご質問いただきありがとうございます。

まず、弊社は性別に関係なく、一定の評価基準をクリアした場合に昇給や昇格を決定しています。

そのため、男性も女性も同様に、自身の頑張り次第で毎年昇給し、役職を上げるチャンスがあります。

具体的な昇給・昇格の評価基準は以下のとおりです。

■昇給・昇格の評価基準:
・全社員は、S・A・B・C・D・Eの5段階評価により評価され、その結果に基づいて昇給や昇格が決定
・55歳未満の社員には、上半期・下半期を合わせた総評価で号俸が決定し、55歳以上の社員には特別評価が適用
・昇格には評価A以上の獲得と、会社から与えられた個人ミッションのクリアが必要

上記のほか、各自自由に自己目標を設定しており、その結果や行動プロセスもあわせて評価される仕組みを整えています。

また、一般的に人事評価は偏りが発生しやすい傾向があるため、評価者や会社役員との意見交換を実施し、複数名で評価を決定する流れとしています。

なお、当たり前ではございますが、性別に関係なく長く働きやすい環境も整備しています。
法定の産休・育休に加え、時短勤務などの制度を整え、出産・育児がある場合でもキャリアを継続しやすいよう改善を進めています。
実際、複数名の女性管理職が活躍しています。

引き続き、性別問わず評価・キャリアアップできる環境の整備に努めてまいります。

[女性の働き方]

女性のキャリアアップは難しいという投稿を見ました。本当でしょうか?


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

弊社は性別に関係なくキャリアアップできる環境が整っており、評価における性別差もございません。

実際に複数名の女性管理職が活躍しており、管理職全体における女性の割合は厚生労働省(※)が発表している全国平均の12.7%と同水準です。

また、法定の産休・育休に加えて時短勤務など、出産・育児があっても働きやすいよう会社としてサポート体制を整えています。

これからも性別を問わず働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。

※令和4年度雇用均等基本調査
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r04/07.pdf

[女性の働き方]

産休育休の有無もそうですが、女性でも働きやすい環境なのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、女性の働きやすい環境整備にも力を入れておりまして、
その制度の1つとして、産休の取得も可能となっております。

就業規則に「女子職員の産前産後 産前6週間 産後8週間」は特別休暇が受けられるとする決まりがあり、産休以外にも、生理日の就業困難な場合も特別休暇が受けられる制度などもございまして、女性従業員の働きやすい環境の整備に努めております。

また、万が一休日が取れない、社内制度について疑問があった場合に、より気軽にご相談いただけるよう、社長と人事部長直通の目安箱(Googleフォーム)を設置する取り組みを行っており、引き続き、従業員の労働環境の改善や整備も努めてまいります。

[賞与・ボーナス]

「賞与はほとんどない」という口コミをみたのですが、本当でしょうか。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

弊社では年に2回賞与を支給しております。
また賞与額については、社員の頑張りが正しく反映されるように、評価制度をもとに金額を決定しています。
具体的な賞与決定と賞与の支給基準は以下です。

まず半期に一度、100点満点の評価シートに基づき、S~Dランクまでの評価を決定します。
評価者は部署毎に部長、次長クラスが担っておりますが、評価者による曖昧な判断を防ぐため、さらに社長からのフィードバック面談も実施しています。
上記にて評価を決定した後、賞与額を決定します。

▼ランクごとによる賞与の基準

【年末手当】
Sランク…月給の2.7倍
Aランク…月給の2.5倍
Bランク…月給の2.2倍
Cランク…月給の1.9倍
Dランク…月給の1.5倍

【夏季手当】

Sランク…月給の約2.0倍
Aランク…月給の約1.8倍
Bランク…月給の約1.6倍
Cランク…月給の約1.4倍
Dランク…月給の約1.2倍
※ただし、会社の業績が悪化した場合や、職務にて問題があった場合はこの限りではございません。予めご了承ください。

このように、良い評価を獲得するほど賞与額が増加し、多い人では月給の約3倍近くの賞与を受け取れる可能性がございます。
引き続き、社員の頑張りを可能な限り還元できる評価制度の構築に努めてまいります。

[職場環境]

オフィス環境は比較的整っている方だと思います。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水は、従業員が働きやすい環境の維持に努めております。

基本的に使用されるパソコンや携帯電話などの無料貸し出しだけでなく、FAX、コピー機、消耗品のストックなども完備し、できるだけ従業員の皆さんがスムーズに業務をおこなえるように各備品を揃えております。
もし他に必要なものがあった場合は、直接ご相談いただくことも可能です。

引き続き、従業員の皆さんが働きやすい環境の整備に努めてまいります。

[年収・給与]

「会社としては安定しているが、手当は全く無いし給与が低い」という口コミを見たのですが本当でしょうか?


実態はこうです

ご質問いただきありがとうございます。

給与水準が低いことも、手当が全くないということもございません。

平均年収は約536万円(北海道のみ)であり、これは厚生労働省が発表している北海道の平均年収(※)と比較しても高い水準です。
また、情勢に応じたベースアップの実施や、評価制度も適宜見直し、個々の努力によってより高い報酬を得やすい環境を整えております。

手当については、従業員が安心して長く働けるよう、各種手当を充実させています。
具体的には、燃料手当、役職手当、地域手当、通勤手当、家賃手当、昼食手当などがあり、従業員の生活をサポートしております。

なお、2023年においては特需の影響もあり、過去最高益を記録しました。
2024年も過去最大の売上を見込んでおり、会社として堅調な経営基盤を築けているのは間違いございません。

さらに、会社としては新しい養殖事業を検討するなど、さらなる成長を目指しており、社会情勢がどのように変化しても、それに対する対策を講じ続けております。このようにして、安定した経営基盤をもとに従業員に高い報酬を支払える環境を維持しております。

引き続き、社会情勢も考慮しながら、従業員がモチベーション高く働けるような環境を整えていく所存です。

[福利厚生・手当]

家賃手当が出る人と出ない人がいると口コミに書いてありました。これにはどのような理由があるのでしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、一定の条件に応じて社宅費用控除を受けられるようにしております。

具体的には、地方から勤続地(転勤地)に配属された従業員に対して住宅を社宅(寮)として提供し、その半額を補助するという制度となっており、これらは採用時に通勤圏内か否かで適応となるか判断しております。

もし、このような社内制度について疑問点がある場合は、社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)を設置しておりますので、こちらから気軽に相談していただけます。
今後も従業員が働きやすい環境の整備に努めてまいります。

[有給休暇]

まともな休みもなく有給消化もできないというのは本当でしょうか?


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では働き方改革を推進しており、最低でも1年で5日以上の有給休暇は取得するように推奨しております。
しかし、有給休暇が取りにくいような部署もあるため、その場合は有給を取得できるよう会社で調整をしております。

例えば、工場で業務を行う部署などは、魚種の漁時期により休日出勤を強いられる場合があり、その際は時季を指定して休むことを推奨しております。
また、就業規則にも「休日(日曜)に勤務させたときは、休日を振替える。」とする決まりがございますため、休みが取れないという状況を避けるべく、各営業所にて定めた振替の日程通り代休を取得していただいている状況です。

万が一休日が取れないということや、社内制度について疑問点などがある場合は、
社長と人事部長に直通の目安箱(Googleフォーム)を設置しておりますので、
こちらから気軽に相談していただけます。

今後も従業員の労働環境の改善に努めてまいります。

[離職率]

「離職率が高い」との書き込みを見ましたが、本当ですか。


実態はこうです

ご質問をいただきありがとうございます。

2022年の弊社の離職率はわずか2%(退職者数1名)であり、「離職率が高い」ということはございません。
この数値は、※厚生労働省の令和3年雇用動向実態調査の結果(平均13.9%)を大幅に下回っています。

2020年、2021年の離職率は5%を超えていましたが、評価制度の変更に合わせ、月1回の上司面談と年2回の社長面談の機会を設けた結果、社内の風通しが良くなり、定着率も高まったと考えています。

引き続き、社員の意見を聞きながら、働きやすい環境の整備に努めてまいります。

[コンプライアンス]

パワハラやセクハラに対しての防止策や、社員相談窓口などはあるのでしょうか。社員トラブルが不安です。


実態はこうです

この度は貴重なご意見ありがとうございます。

私たち道水では、より気軽にご相談いただけるような場として、社長と人事部長直通の目安箱(Googleフォーム)を設置しております。

有事の際、すぐに問題解決に向け対応できる体制を整えておりますので、何か問題があった際や、社内制度に疑問点などある場合は、ぜひご活用いただきたく存じます。

今後も従業員の就業環境の改善、働きやすい職場づくりを目指してまいりますので、ご興味を持っていただけた場合は、安心してご応募いただけますと幸いです。